ランニングのダイエット効果

ダイエット効果を考えて痩せたいからランニングを始めようと考える人は多いですね。ランニングをするとダイエット効果が上がるのでしょうか。ダイエットイコール脂肪燃焼と考えると体重1kgを減らすために必要なカロリーは7000kcalとされています。基礎代謝と運動などで7000kcalを消費してから脂肪が1kg減るということです。

 

ダイエットの理想は1ヶ月2kgとされていますので1日約466kcal、1ヶ月1kgペースなら1日約233kcal減を目標とすればいいわけです。これは摂取したカロリーから目標分多く消費することですがランニングの消費カロリーは体重(s)×距離(q)=消費エネルギー(kcal)です。体重50kgの人が466kcal消費しようとしたら1日約9.3km、233kcal消費しようとしたら約4.7kmを目安にすればいいという計算になります。

 

しかし、毎日5kmくらいから10kmくらいを走ろうと思ったら大変です。カロリーばかりを気にしてランニングを苦行みたいに感じてしまってストレスとなると続かなくなってしまいダイエット効果は期待できません。20分以上走らないと有酸素運動の効果が出ないといわれていますが、体調などに合わせ無理せず5分でもいいので継続的に行う方が効果的といわれてきました。

 

気をつけたいことはランニング前と後はストレッチをしっかりと行うことと、水分を十分に補給することです。走るタイミングも朝の食事前が効果的です。食後は最低でも30分以上たってから行いましょう。